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For the business press

シーメンスの日本における組織強化について

東京, 2010年6月24日

シーメンス旭メディテックの100%子会社化とシーメンス・ジャパンへの社名変更               およびシーメンス㈱との合併

シーメンス株式会社(以下シーメンス㈱、本社:東京都品川区、社長:ペーター・ツァップ)は、2010年6月11日、旭化成株式会社(以下旭化成、本社:東京都千代田区、社長:藤原 健嗣)との合弁事業会社であるシーメンス旭メディテック株式会社(以下シーメンス旭、本社:東京都品川区、社長:ルイ・ブランダオ)の、旭化成持分の株式10%を取得しました。

これにより、シーメンス旭はシーメンス㈱の100%子会社となり、7月1日付でシーメンス・ジャパン株式会社(以下、シーメンス・ジャパン)に社名を変更いたします。さらに、8月1日付で存続会社をシーメンス・ジャパンとして、シーメンス㈱と合併します。なお、シーメンス・ジャパンの代表取締役社長兼CEOには、現シーメンス旭のCFOであるマルクス・デズィモニが、7月1日付で就任いたします。

シーメンス・ジャパンは、「ヘルスケア」「インダストリー」「エナジー」の3つのセクターを保有する総合テクノロジーカンパニーとして、製品、サービス、ソリューションを一貫してお客様にご提供してまいります。日本のシーメンスグループでは、「ヘルスケア」のビジネスが大きなボリュームを占めていますが、今後は全セクターが一丸となり、お客様の満足度向上に一層の努力をはかるとともに、業務を効率化し、日本でのさらなる成長を目指してまいります。

会社概要

■日本におけるシーメンス
シーメンスは、1887年に日本オフィスを創業以来、日本のお客様から信頼を寄せられるパートナーとして尽力してまいりました。シーメンスは、インダストリー、エナジー、ヘルスケアの3つのセクターで、都市化、人口動態の変化、気候変動、グローバル化といったメガトレンドから生じる最も難しい問題に答えています。こうした取り組みにより、シーメンスはグリーン・カンパニーとして大手企業のひとつとなりました。
シーメンスはこれからも、すべてのセクターにおいて最新の製品やソリューションにより、昨今の環境問題に対応してまいります。また、私たちは日本のお客様に対し、製品やソリューションで競争優位性をご提供しつづけます。2009年度の日本のシーメンスの売上は、およそ1,600億円、社員数は約2,400人です。詳しい情報は www.siemens.co.jp にてご覧いただけます。

■シーメンスAGについて
シーメンスAG(ベルリンおよびミュンヘン)は、電気・エレクトロニクスにおけるグローバル企業で、インダストリー、エナジー、ヘルスケアの3つのセクターで事業を行っています。シーメンスは160年以上の間、卓越したテクノロジーやイノベーション、品質と信頼性、そして国際性の象徴として歩んでまいりました。また、シーメンスは世界で一番多く環境に配慮した技術を提供している企業でもあります。約230億ユーロ、つまり会社の売上総額の3分の1近くがグリーン製品およびソリューションによるものでした。
2009年9月30日に終了した2009年度、売上高は767億ユーロ、営業利益は25億ユーロでした。2009年9月末現在、従業員数は約40万5千人です。詳しい情報はwww.siemens.com にてご覧いただけます。

<プレスリリースに関するお問い合わせ>
シーメンス株式会社 コミュニケーション部
広報担当 山本
TEL: 03-5423-8513
E-mail:maki.yamamoto@siemens.com