Skip to Content


Content

For the business press

シーメンス、2009年度は厳しい環境下においてもオペレーションの強みによる底力を発揮

CEO ペーター・レッシャー:「2010年も市場環境は厳しい」

ミュンヘン, 2009年12月3日

 
 

シーメンスは2009年度、経済状況が厳しい中、オペレーションにおける強みを発揮しました。成長目標および収益目標を達成し、項目によっては大幅に目標を上回るものもありました。シーメンスは継続して基幹事業に注力し、重要な推進力のひとつである環境ポートフォリオをさらに拡充しました。また、シーメンスは調達への取り組みと、販売費および一般管理費(SG&A)の削減により競争力を強化したことが挙げられます。シーメンスAGのペーター・レッシャーCEOは次のように述べました。「当社はこのような大変厳しい状況の中、主要な競合と比較しても2009年はとてもよい業績を収めることができました。エナジーとヘルスケア、両セクターのおかげで安定した売上を伸張、また、オペレーションにおける堅調な収益を達成できたことは、私たちの誇りでもあります。私たちは新たな活力、つまりソレル社を加えたことで、ポートフォリオをより充実させ2010年度のスタートを切りました。環境技術の市場では、世界中でさらなる可能性が見込めます。経済危機により特に大きな打撃を受けた部署の継続的な事業展開のためにも、必要な手段はすべて実施していく心積もりです。2010年も市場の厳しい環境は変わらないと言えます。」