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シーメンス、2008年第1四半期業績報告

ミュンヘン, 2008年1月24日

- 純利益は64億7500万ユーロで、そのうち約54億ユーロはシーメンスVDOオートモーティブ(SV)の売却益によるものでした。1株当りの利益は前年同期の0.84ユーロと比較し、7.04ユーロでした。

- 継続事業からの利益は10億7800万ユーロで、前年同期の6億2100万ユーロから74%伸びました。継続事業による1株当りの利益は前年同期の0.65ユーロから1.14ユーロにあがりました。

- 事業部からの営業利益は前年同期比16%伸びて17億1900万ユーロとなりました。多数の事業グループで売上げが伸びた結果利益率が向上しています。

- 売上高は10%伸びて184億ユーロ、受注高は9%伸びて242億4200万ユーロでした。事業買収と為替の影響を除くと売上高と受注高は前年同期比でそれぞれ8%上昇しました。

- シーメンスは二つの大型のポートフォリオ変更を行いました。ひとつは114億ユーロの売上げを持ち停止事業となったSVの売却、もうひとつはデイドベーリングの買収です。  

シーメンスCEOのペーター・レッシャーは次のように述べています。

「シーメンスは、8%の自力成長と1.3を上回る book-to-bill率に見られるように、順調な成長を続けています。通年での見通しは、売上げはグローバルのGDPの少なくとも2倍の速さで成長、営業利益は売上げの成長の2倍の速さで成長すると思われます。私たちは戦略の実行を推し進めていきます。本日発表されたインダストリーとエネルギーの二つのセクターの野心的な利益率目標により、ひき続き事業目標を高めていきます。」  

この資料は2008年1月24日ドイツ本社より発表されたプレスリリースの抄訳(速報版)です。

第1四半期決算についての詳しい情報(英語)は下記にてご覧いただけます。
英語サイトへ 

このプレスリリースに関するお問い合わせ先

シーメンス株式会社 
コーポレートコミュニケーショングループ
 大森 
Tel:03 5423 8507