シーメンス、エレクトロニクスアッセンブリシステム部を独立子会社として設立 ‐ より柔軟で顧客フォーカスの組織に
※本資料は、現地時間2008年10月1日にシンガポールで発表されたプレスリリースの参考訳です。
シーメンスは2008年10月1日付で、エレクトロ二クスアッセンブリシステム部門(Electronics Assembly Systems、略称 EA)を同社インダストリーセクターのドライブテクノロジー事業部全額出資の独立子会社化致しました。 新会社の名称はシーメンスエレクトロ二クスアッセンブリシステム社 (本社:ミュンヘン)です。
この独立子会社化により、シーメンスエレクトロ二クスアッセンブリシステム社(Siemens EAまたはSEAS)は、電子製造市場により迅速に対応し、地域に応じた市場・顧客の要求への対応をより柔軟に行なっていきます。なお、ドイツでの正式な独立子会社の設立は2009年1月付となります。シンガポールでは現地法人の独立子会社シーメンスエレクトロ二クスアッセンブリシステムプライベートリミティドが設立されました。
この独立子会社化は2008年3月の発表にもとづいて予定通りに進められ、新会社は全世界に1,800名の従業員を擁し、最高経営責任者のギュンター・ラウバーおよび最高財務責任者のイングリッド・ガガマイヤーの下、シーメンスグループの一社として事業を進めてまいります。
ギュンター・ラウバーは「弊社の顧客である電子製造工場は全世界に広がっており、その要求は日々変化しています。今回の独立子会社化により社内プロセスを簡略化し、各地の地区法人を通じてより迅速でダイレクトな事業の展開を図ります。そしてこれまで以上に顧客の要求に柔軟に対応し、顧客に信頼される技術パートナーとなることができると確信しています。」と述べています。
シーメンスエレクトロ二クスアッセンブリシステム社は、新組織により国際市場でより多くのビジネスチャンスの可能性が広がることを期待しています。