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ハイブリッド電気バス向け駆動システム |
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ディーゼルエンジンで発電し、電気モーターで走る低公害の大型ハイブリッドバス向け発電・駆動・制御システムです。
新開発の駆動システムには、エンジンを発電のためにだけ使用するハイブリッド方式を採用。その心臓部は
・発電機(100kW)
・駆動モーター(最大150kWx2)
・制御装置(制動エネルギー回生付きVVVFインバータ)
で構成されています。大気汚染の深刻化が進む中で、人と環境にやさしいハイブリッドバスが都市部の新しい交通手段として、今後大きな需要が期待できます。 |
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◆ 特長 |
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制動エネルギーの回収により、従来のディーゼル車と比べ43%のエンジン燃費向上と60%の排気ガス(NOx)低減を実現。
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電気モーター駆動ならではの変速ショックのないスムーズな加速、走行が可能。
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エンジンと発電機を車両最後部に、電池を屋根部に配置したことで、低床・ノーステップ車体構造を実現。 |
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◆ 国内での実績 |
- 2000年10月、三菱自動車のエアロノーステップHEVに採用され「第34回東京モーターショー」に参考出品。同じく
- 2002年6月、サッカーワールドカップ大会静岡スタジアムへのシャトルバスとして運行。
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